夢みる女の日常

日本人離れした生き方をしている女性の日々の出来事

試練

前回は回復力について書いた。今回は少しオーバーかもしれないが、やはり回復力を試されるような事が昨日あった。クライアントから自分の悪さを棚に上げての不平不満の電話があったからだ。不愉快な思いをしながらも、相手の感情をなだめるため、一応謝罪し、30分位に及んだ電話での会話も済んだ。
案の定、昨日の夜は11時頃に寝たが、3時頃目が覚めた。私はイヤなことがあっても寝つきはいいが、その代わり早く目覚めるたちだ。
毎日がハッピーな私であるが、たまにはこんなこともあると思った。昨日のことは直接のトラブルの原因は私ではないが、どうやらそのことを当事者に言えないために、私の方に不満がタラタラ出たようだと自宅に帰って気づいた。なので気にすることではないし、きっとその邪悪な顧客には神が天罰を下してくれるものと信じようと思う。
そしてイヤなことはあったが、今日も前向きに生きていきたい。
それが回復力をなのだと思うからだ。



回復力

おかげさまで、今週月曜日に発症した急性腰痛、いわゆるぎっくり腰が、きのうあたりから良くなった。職場に荷物を持って出勤したところ、上司から大丈夫かと心配されたが、体を動かすうちにさらに良くなった気がした。やはりぎっくり腰は安静にしてばかりいないで体を動かす事が必要なんだと思う。
実はぎっくり腰になったのは初めてでなく、多分今回で三度目くらいだと思う。最初になったときは派遣された職場で通常の業務と違いパソコンの前で座りっぱなしの仕事をしていて、ある日、立ち上がろうとしても、腰が痛くて立ち上がれなくなった。何とか職場の人の助けも借りてその職場の出口までイスに乗ったまま行き、夫に来てもらい、何とか車に乗り込み、そのまま整骨院に向かったという忘れられない体験がある。非常に恥ずかしい体験であるが、同時に人の親切も感じられた体験であった。でも思い返してみるとそれでも多分その翌日には職場復帰した気がする。何日も休んだ覚えはない。
前にジムでエアロビクスから何かで無理をして、体を痛めた事があったが、その時も、痛めた翌日に無理して職場に行き、いつもスタスタと歩く私と別人のようだと言われて、荷物を持ってあげようとしたり、回りも気を遣ってくれた。二日目まではそんな状態だったが、三日目にスタスタと歩く私を見て、職場の同僚は目を丸くして、驚いていた。
それと同じで、おととい仕事を休んで、きのう復活した私を見た職場の人は私がぎっくり腰と聞いて、1週間くらい休むと思っていたらしく、しかも荷物を持ってスタスタと歩くので回復が早いねと言われたが、むしろウソの休み届けと思われなかったか心配である。
でも冬は年中風邪を引いてばかりいるような私だけれど、元来健康で持病などのない体に生まれた私はどうやら回復力は早いようである。職場の人に不審がられないかと思いはするものの、やはりラッキーだと思うし、病気の最中は弱気になるけれど、治ってしまえばなんのことはないと思える。
やはり人はこの回復力が大事だと思う。そして体だけでなく、心もこのような回復力のある人になりたいと思う。精神面では何とも言えないからだ。精神的に落ち込んだり、傷ついたりしたときも、すぐに立ち直れる人になりたいものだと思う。

体は正直?

最近思うのは、いつも何かストレスのかかることをした後は体に不調が表れると言うことだ。10年くらい前に人の人事を左右する文書を書いたときに、普段頭痛とは無縁の私がその後猛烈な頭痛におそわれたし、めったにないことなので、その時は総合病院に行ってMRIにさえ入って調べてもらったが、何の異常もないと言うことだった。なので後から考えるとやはり人事を左右する決断を下さなければならず、たとえそれがほんとのことでも、ドット疲れが出て頭痛を発症したと思う。
 最近も公民館でサークルを開こうと申請する書類を出し終えた後、頭痛を発症した。普段頭痛持ちの人ならよくあることだと思うが、あまり頭痛にならない私はやはりストレスが原因だと思う。
 今もぎっくり腰のような腰痛を発症しているが、実は一昨日持ち帰りの仕事のため、半日以上パソコンの前にいて、昨日は朝から身内に関する仕事をやっていた。それがうまく終えるか不安だったが、何とか昨日で終えた。すると右腕に痛みがあるのに気づき、上がらなくなっていた。なので整骨院に行って治療してもらった。するとうちに帰って夕飯を食べた後に、今度は腰に不快感を感じ、ソファに座ってもそこから起き上がるのに痛みを感じるようになった。そして腰がぎっくり腰状態になっていることがわかった。
なので、やはりうまく終えるか不安だったファミリービジネスを終えた後の安堵感から病を発症したのではと思う。
どうやら最近の傾向はストレスがかかっているうちは何とか持ちこたえているが、それが終わった後に、安堵感からか病を発症するようである。
やはり体は正直なのだと思う。