夢みる女の日常

日本人離れした生き方をしている女性の日々の出来事

日本人離れしていると思うわけ

自分の自己紹介に日本人離れしていると書いたのでその理由を今日は書きたい。私は見た目は多分普通の日本人の中年女性だと思う。しかし実は仕事をしながらいろいろ趣味があり、今から5年くらい前には夫や子供を日本に残して、単身アメリカの大学院に留学した。大学生活は以前書いていたブログに詳しく書いているので省略するが、2年間仕事を休んで自分の夢を実現させた。学生時代と違い、中年になってからの留学は楽ではなかったが、長年の夢を達成できたと言う面ではよかったと思う。そして、現在も仕事をしながらスポーツジムに通ったり、英語スピーチのクラブに所属して、忙しい仕事との両立が大変な中何とかこなしている。スポーツジムに通うことなど、ありふれていると私は思うが、実は私のように仕事をしながら通っている既婚の中年は少なく、たいてい若い人たちか、定年退職した人たちが多い。たぶん私のような仕事をしている中年の日本人女性は家事や子育てに忙しく、自分の趣味や余暇を楽しもうという気持が失せているのだと思う。ジムで知り合った友人は独身の中年女性だ。
多くの中年女性は家族のために自分を犠牲にしている気がするそこが自分と違うと思うのだ。


お正月

年が明けた。年をとるにつれて、年が明けるのに特に大きな変化は感じない気がする。私は長男嫁なので、ここ沖縄の風習にのとって、正月元旦は夫の実家に手伝いに行く。私のブログの紹介に日本人離れしたと書いてある割には、そこは日本人らしくしていると思う。でももし夫と結婚していなかったら、自分の配偶者が世間一般の行事にうとい人だったら私はちゃんと普通の嫁らしくしていたかは疑問だ。幸い姑や義理の妹はやさしく、いい人達ではあるけれど、ここ沖縄に特に強い長男嫁に要求されることがイヤだ。現在の法律ではもし親がなくなったら遺産は兄妹で平等に分けることになるはずだが、長男嫁は正月や墓参りの時に率先してやらないといけなかったり、手伝わなければならない。私の夫は弟もいるが、私は朝から夫の実家に手伝いに行くのに、その次男嫁は夕方からのこのこやって来たり、自分の実家に行って来ないときもある。別に財産を余分にもらいたいとかという希望はないけれど、このような手伝いなども平等であるべきだと私は思う。

大晦日

大みそかの今日ようやく朝起きると体調がいいのがわかった。前々からやろうと思っていたクリスマス飾りを片づけて、やっと新年の飾りを飾れそうだ。しかし、年末にこうも風邪が長引くのは今年の仕事の疲れがどっとでてきたということなのかもしれない。風邪がひどい時はいつもよく人から元気があると言われる私でも弱気になり、こんなんじゃ仕事なんかできないと思ってしまうのだが、たいてい職場にいると元気に仕事をしている。人は仕事など緊張を強いられる時は交感神経が働き、リラックスしているときは副交感神経が働くと聞いたので、それで休みになると一気に疲れや病が表面化してくるのかもしれない。とにかく、今日こそは新年の飾り付けとまだ完璧に終わってない、衣替えをしたい。