夢みる女の日常

日本人離れした生き方をしている女性の日々の出来事

一難去ってまた一難

ようやくカゼの状態が良くなり、アルコールも飲めるようになったかと思いきや、今度は右腕に痛みが走り、昼間整骨院に行ったのはいいが、夜になると腰が固まっているのに気づいた。というか、動けない、ほぼぎっくり腰状態になっている。今日は代休で仕事が休みだったが、明日は仕事だし、このままでは無理そうだ。多分明日はいけないと思う。
それなりの準備をしなくてはと思う。今日寝て痛みが取れるといいのだが、座った状態から立ち上がるのが痛くて苦しいから明日は厳しそうだ。多分、日曜日にこんつめてパソコンの前でずっと仕事していたのがいけなかったのだと思う。腕が上がらないくらいなら仕事行けるが腰が上がらないのは無理だと思う。

すわ、突発性難聴?

最近仕事でストレスのかかることや趣味でやっている英語スピーチのクラブでも英語での司会と、そのクラブでの中心的な仕事をするようになり、しかも経験者から台本の棒読みだと非難されたりして、それでもそれをまたやることになり、ストレスを感じていると思った。そんなある日、以前に突発性難聴を患ったことのある右耳がゴロゴロしてどうも様子が変である。アメリカの大学院に留学中にも自分の苦手な科目に苦戦していた頃、耳鳴りがして突発性難聴が再発しては困ると思い、昔それを発生したときに処方された薬の一つがビタミン12だったので、どうやらそれが血流を良くするらしく、それを買って飲んで、何とか突発性難聴までは至らずに済んだ。なので、今回もビタミン12を買って飲み始めたのだが、おととい、職場で人と話しているときにまたもや右耳がゴロゴロしだしたので、これはとうとうやばいと思い、耳鼻科へ行った。医師が私の症状を聞いて、突発性難聴では音がすることはないと言って、右耳をのぞきこみ、耳の中の耳あかを取り始めた。そして私の両耳元で指で音を立てて、聞こえるでしょうと難聴かどうか確かめてくれたが、確かに聞こえた。何のことはない、私の右耳のゴロゴロは単なる耳あかが原因だったのである。私はアメリカで耳鳴りがしたときに、大学の養護の先生にあまり綿棒で耳の中をこすらない方がいいと言われ、無意識に右耳の掃除をさけていたのかもしれない。
結局耳あかの掃除のために耳鼻科に行ったようなもんで、それだけで千円以上も支払い、恥ずかしい思いをして病院を後にした。看護婦さんにお大事にと言われたが、どこも悪くなかった私は何を大事にすればいいのかと思ったが、千円ちょっとで、耳に異常がなく、健康体であることがわかって良かったと思う。しかし、ずっとそれまではストレスでまたもや右耳が難聴になりかけているのかと思い込んでいたが、全くおばかな勘違いだったのである。

今年初アルコール

去年の年末からずっと風邪を引いていて、それでも忘年会に思いっきり飲んだが最後、風邪が悪化し、それからきのう、1月26日までとても怖くて酒なんか缶ビール一缶でさえ飲めなかったが、まだ時折咳き込み、完治していないものの、大分良くなったので、ジムで汗を流した後、ちょうど1ヶ月ぶり位にビールを飲んでみた。幸い今朝も体調がいいので、やはり大分良くなったのだと思う。でもやはりカゼの原因はストレスが大きかったのだと思う。ちょうどきのうで、負担に感じていた急に入ってきた新しい仕事が終わり、ホットしたところだからだ。いつも大きな仕事を抱えている最中は風邪引き模様でそれが終わるとカゼもなりをひそめるようである。どうも私はカゼの菌を持っていて、ストレスなどで免疫力が落ちると発病するのだと今までの経験でわかった。気になっていた大きな仕事が無事終わりストレスが減ったので、今は健康が回復してきたのだと思う。でも次から次へと仕事があるので、とりあえず一つの仕事が無事終わったことに感謝しながら、できるだけストレスを減らして生きていきたいものだと思う。